新型コロナウイルス感染対策 国民健康保険税の減免のお手続きはおすみですか?

 小金井市は、国民健康保険税の減免制度を始めています。新型コロナウイルス感染拡大により収入が30%以上減っている加入者で、年収1000万円以下が対象です。

 詳細は、小金井市のホームぺージをご覧ください。


 また小金井市は、来年度の国保税の増税は行わないことを、日本共産党の議会での質疑で明らかにしています。

昨年、小金井社会保障推進協議会が、国民健康保険税の増税を行わないことを求める陳情書を提出しました。しかしこの陳情書は、自民、公明、立憲民主などの反対で不採択になりました(各議員の態度は下記参照)。しかし、小金井市は、国からの通知などを受けて、国保税の増税は行わないことにしました。みなさんと声をあげたことが力になっています。


【新型コロナウイルス禍の下、国民健康保険の負担軽減と 制度の改善を求める陳情書 の議員の採決態度】

賛成:板倉真也、水上ひろし、たゆ久貴(日本共産党)、渡辺大三(情報公開こがねい)、片山薫(市民といっしょにカエル会)、田頭 

   祐子(生活者ネットワーク)、坂井えつ子(緑・つながる小金井)

退席:斎藤康夫

反対:遠藤百合子、湯澤綾子、吹春やすたか、清水がく(自民党)、宮下誠、紀由紀子、渡辺ふき子、小林正樹(公明党)、鈴木成夫、

   岸田正義、村山秀貴、沖浦あつし(みらいのこがねい ※立憲民主2名含む)、白井とおる、水谷たか子(こがねいをおもしろくす

   る会)、篠原ひろし(改革連合)



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