衆議院予定候補を橋下しげき武蔵野市議と交代しました。ご支援に感謝申し上げます!

December 12, 2016

 

 

 今年一年大変お世話になり、ありがとうございました。
 今年五月、衆参同時選挙が行われる可能性がある中、野党共同を前進させるため、急きょ衆議院東京一八区の予定候補をお引き受けし、活動してきました。

 このたび武蔵野市議の橋本しげきさんと交代し、市議会議員選挙に挑戦することになりました。この間、党派を超えた多くの方々から期待と激励をお寄せいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 今後は、3月26日投票で行われる市議会議員選挙に挑戦し、勝利に全力をつくします。
 そして引き続き小金井市内から、野党と市民の共同の活動を進め、安保法制廃止、社会保障切り捨てにストップをかける活動に邁進する決意です。
 
 安倍政権の下で、経済は低迷を続けている上に、年金や医療、介護など社会保障が切り捨てられ、市民の生活はますます厳しくなっています 。私に寄せられた市民のみなさまからのご相談も深刻で、弱いものをどれだけ痛めつければよいのか!と怒りがこみあげてきます。

 

 西岡市長は「財政が厳しい」と、保育料の3年連続値上げ、小中学校の低所得者世帯の教育費を支援する就学援助制度の対象範囲の縮小を強行。
 今後は、公立保育園、学童保育所の委託・民営化、学校給食費、下水道料金、ココバス運賃の値上げなど市民を犠牲にする「行革」をおしつけようとしています。


 また、西岡市長が公約に掲げた新福祉会館、市役所庁舎など六施設複合化案は、「実現は困難」と就任5カ月で破綻。現在では方針が示せない状態です。高齢者、障がい者から新福祉会館はどうなるのかと不安の声が寄せられ、「公約詐欺」だと批判が広がっています。

 西岡市長の市政運営は、羅針盤を持たない船に市民が乗せられ、行き着く先が見えない漂流状態と言う深刻な事態です。
 日本共産党の4議席は、市民の暮らしを守ることを最優先に、市政全体を見て、市役所と新福祉会館建設の対案を示しています。

 

 日本共産党の4人の市議団は、市民の暮らしを守るため、市民のみなさんと共に、特養ホームや保育所の増設を一貫して追求し特養ホームは2018年に、保育所も毎年を増やさせてきました。

 また、毎年市民の暮らしを守る条例提案を行い、対案を示してきました。

今、暮らしを守る4議席が小金井市議会に必要です。


 大型開発優先の税金の使い方を切り替え、くらしや身近な願いの実現に、微力ですが、私自身の力を発揮させていただければと、8期目に挑戦することを決断した次第です。はなはだ勝手ではございますが、みなさまのご理解と、さらなるご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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